実績

実績報告です。
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2015年の6月議会で、特別支援教育支援員の増員を要望した結果、市から今後増員をしていくと明言していただきました。政策にも掲げていた「子どもと女性の安心」が1つかないました。
2016年1月から、対象年齢が現在の小学6年生から中学3年生となることが決定し、政策に掲げていた「医療費窓口負担無料化拡大」が実現しました。
2015年の12月議会で質問した、外国人向けの防災手引きを5カ国語版で製作をしていただけることになりました。災害時にも誰もが安心できる視点を持つことが大切だと思います。「地域の安心」が1つかないました。12月9日(水)の山梨日日新聞の朝刊でも取り上げていただきました。
20151209_山梨日日新聞朝刊
昨年2015年12月に、多文化共生について、外国人の防災について質問をさせて頂きました。
その流れから、2016年7月24日に甲府市住民課、防災課と山梨国際交流協会とで貢川地区にて外国人向けの防災教室の開催が実現できました。
貢川団地には、全世帯1043世帯中、352人の外国人の方が住んでいます。

『我が家の防災マニュアル』を基に、避難する場所や災害時のルールの説明をしました。また、災害用の五目御飯を皆様で作って試食をしました。 教室は、満員で皆様とても真剣でした。
最後に連合会長が、「同じ地区で暮らしている者同士でお互いに肩を叩ける関係になりたい」とお話していました。

そして、次の週の7月31日には、外国人のための無料見学ツアーも企画して頂きました。市民課の皆様がお休みを返上して外国人の皆様を案内してくださいました。図書館 動物園 消防署と見学しました。すかっと打ち解けている外国人の皆様の姿を見ながら、彼らが地域の一員として、社会で活躍することが楽しみです。その様子は、2016年8月9日の山梨日日新聞でも取り上げられました。
防災教室 見学ツアー

祝日に市役所と城東通りの街灯に日の丸を掲げる取り組みが始まりました。地域の方たちの声を受けて、取り組みをサポートをさせて頂きました。祝日の城東通りが華やかになりました。
甲府市役所    日の丸通り
29年7月より 認知症初期集中支援事業が実現されます。
総人口が減少する中で高齢者数が増加し、平成37年(2025年)には「団塊の世代」が、75歳以上の後期高齢者となることから、介護や医療などの社会保障費が急激に増加することが懸念されています。「2025年問題」に対応していくことは、緊急の社会的な課題であると考えいました。高齢者の介護予防対策について具体的な施策を考えてみました、認知症の予防の対策事業の実現は試行錯誤の結果出した施策でした。とても嬉しかったです。
在宅医療と介護の両方を必要とする高齢者が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように、医療・介護関係者の連携による在宅療養支援体制の整備を進めています。そして、今年度も『医療・介護連携 顔が見える関係づくり交流会合』が決定しました。甲府市全域から多職種(医師・歯科医師 薬剤師・看護師・介護支援専門員・リハビリ職など)がグループに分かれて、それぞれの職種が「自分の職種でできることは何か」と、お互いの意見を聞き、多職種の連携について話し合いを進めて行きます。
味覚に関する正確な言葉遣いや表現力を養わせることを目的とした「味覚教育」を実施が30年度より行われます。子どもたちの健康づくりが進むと嬉しいです。